vidroとかそのほか色々

現在グラフィックスアプリで3位。
平積みしている書店もあるそうでありがたいことです。

3連休は伊勢、熊野に行って来ました。熊野大社超絶カッケエ!やっぱ日本すげー

足りない足りない。時間が3倍ほしいぜ。

フォトショCS5

トイストーリー3

2012

技術評論社のサイト
http://gihyo.jp/
いろんな技術の解説、チュートリアルが手に入ります。
商品を売るより技術に貢献する姿勢。カッコイイ。

vidroを本に載せようか迷っているときに
作者のtokuyoshiさんにvidroで複数光源を使う方法を教えてもらいました。
下の続きから見てください。
※ただしメタセコイアのβ版を使うのでシェア登録が必要かも。

ちなみにβ版での複数光源の使い方はオブジェクトのタイプを光源に変更し、ローカル座標を移動します。

(tokuyoshiさんにもらったメールを一部編集しています)

点光源は基本的にVDRファイルをテキスト編集することで作成しますが
FBXや、Metasequoiaの2.5beta11以降で出力したMQOからも読み込めるようになっています。
(現在2乗減衰モデルでかつスポットライトでない場合のみ対応しています)
FBXとMQOの点光源と平行光源は、VDRファイル経由では読込まれず、
直接FBX or MQOを読み込んだ場合に有効になります。

ですから、FBXやMQOを直接読み込めば点光源をテキストで書かなくても作成できますし、
読み込んだ後VDRで保存すれば、テキストで細かい拡張もできます。

また、ライティングならばHDRIを使った天球光源を使うと
初心者でも簡単にフォトリアルな画像を生成できます。

以下のサイト等で公開されているHDRIをダウンロードし、
http://gl.ict.usc.edu/Data/HighResProbes/
http://www.cr-market.com/
http://vitamin-cg.alljapan.com/
[メニュー]->[シーン]->[ボリューム]->[天球光源]->[画像ファイル]
に入力してレンダリングします。
ダウンロードした画像を選ぶだけなのでライティングの編集は
できませんが、手軽にリアルにしたいということであれば
こちらをお勧めします。

Books


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このページは、Harada Daisukeが2009年10月16日 02:27に書いたブログ記事です。

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