3っつのレンダラー

メタセコイアで使える様々なレンダラが出ていたので、2版を出版するにあたっていろいろ調べてみました。

前回の日記に書いたとおり、2版でもredqueenを使わせてもらいました。
この本のユーザがほぼ全員使えるレンダラ、という条件で考えて、泣く泣く諦めた3っつのレンダラを紹介させてください。

Parthenon
ユーザの多いレンダラーですね。
グラフィックボードを選ぶようなので、本に載せるのは諦めました。
使えるひとはぜひ使ってみてください。

YafRay
つかいやすく、いいレンダラーでした。
ただし、ちゃんと使うにはblender経由になってしまうので、、blenderの解説で本1冊必要になるので諦めましたー

vidro
これもユーザが多いですね。
使い方も簡単です。
ただ光源の設定に関して、メタセコイアのベータ版との相性がよく、
将来、仕様が変わる可能性があるので今回は見送らせてもらいました。
シェアウェア版のメタセコイアを使っている方はおすすめです。

今、メタセコイアのサイトを見たら「新」wの紹介がされていますね。
内容は基本的には同じです。
Vista対応、MetasequoiaLE R2.4対応、GIMP対応、付録を変更、内容の見直しを行いました。
ほんとは「続」とか、シェアウェア対応版とか、中級者向けの本が書きたかったんですけど本業の合間では無理ですわー
本がでたらまた紹介させてください。