メタコ。視点のお話

どうもメタコで顔とか作ると歪むんだよねー
と思ってたので他のソフトとビューを比べてみました。
そしたら同じなの。あれー?って思ったら
メタコのマウスホイールは「ズーム」なんですね。
デジカメとかのズーム機能と同じ。

だから例えば象を作るときに
全体の形を作ったあとで、今度は目を作りこもうとしたとき「ズーム」するということは
望遠鏡で目を拡大してるのと同じ。
象と一定の距離を保って望遠鏡覗きながら作業してることになるのよ。

でもそういう場合は象に寄って作るじゃないですか。逆を全体を見るときは離れたり。

で、対処法。
ファイル→環境設定→マウス→ボタンの操作のホイール
これを「ズーム」から「ドリー」に変えます。
ドリーは細かい部分を拡大して見たいときは「近づく」ことになるです。

ついでにホイール回転を反転、速度を「1.2」、視点アイコンの拡大も「ドリー」に、
あと環境設定の「操作」の視点回転の中心位置は「選択中の位置」
にしたほうが使いやすいと思うでゲスよ。

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このページは、Harada Daisukeが2006年6月15日 02:44に書いたブログ記事です。

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