redqueen

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redqueen

フリーウェアじゃなくなったんですね。
それなりの労力を使い開発、ユーザー対応をすることを考えると当然のことだと思います。
でも初心者や体験的に使うにはフリーというのはとても有効なので
レンダサイズQVGAあたりでフリーとして残して欲しかったなとも思いますが。

フリーのソフトを作って配布するのは楽しいことですが、その公開を何年と続け、ユーザーやメーカーに対応していくのはフリーソフトでは難しいとおもいます。
僕も1人のユーザーの対応に1週間くらいかかったりしてつれぇなぁと思うこともあったりしますが、いろんなツールを作ること自体は楽しいので
これからも自分と自分がすきなひとたちのためだけに楽しいものを作っていくというスタンスでやっていくd00。

コメント(2)

お初でカキコ。
私も日頃redqueen2freeを愛用していたのでハラダさんの記事を見てちょっとビックリこきました。
作者さんのサイトではかなり前からredqueen2.5は無料ではなくなると匂わせていましたね。
建築系絞った機能限定の商用版でこの額面ですからredqueen advanced(仮称)だと機能も額面もどれくらい↑UPするのでしょう。
ついこの間まで2.5freeがいつか出るものだと、かすかな希望を胸に抱いていたので落雷したかの心境です。

残る砦はYafray+Metascene…

はじめまして!
まぁ逆に今まで数万円のはずのものが無料で手に入ってたというほうが近い気がします。でも2.0は無料で公開し続けてもらえばうれしかった。2.5以降の売り上げにも繋がると思うし。
ソース公開&複数の人が開発ということでもしない限りはフリーで残り続けるのは難しいですね

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このページは、Harada Daisukeが2005年5月29日 14:47に書いたブログ記事です。

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